語学分野の資格を、難易度・合格率・必要な学習時間で横並びに比較できるようまとめました。4件を掲載しています。
語学の資格一覧
| 資格名 | 難易度 | 合格率 | 学習時間 | 種別 |
|---|---|---|---|---|
| TOEIC | スコア制 | スコア制 | 200時間 | 民間 |
| 英検準1級 | やや難 | 15〜20% | 400時間 | 公的 |
| 全国通訳案内士 | 難関 | 10〜20% | 600時間 | 国家 |
| 日本語教育能力検定 | やや難 | 25〜30% | 400時間 | 民間 |
選び方の考え方
同じ分野の資格でも、受験資格の有無で取りかかれるタイミングが変わります。実務経験が必要な資格は「いま受けられるか」を先に確認してください。
学習時間は難易度とおおむね比例しますが、独学の可否は別の軸です。養成課程や指定講習が要件になっている資格は、費用と期間の見積もりが独学中心の資格とは大きく異なります。
TOEIC
難易度スコア制、合格率スコア制。合否ではなくスコアで評価される。昇進要件や採用条件に組み込む企業が多い。 詳しく見る
英検準1級
難易度やや難、合格率15〜20%。大学入試の優遇措置に使われるケースが増えている。二次試験の面接対策が要る。 詳しく見る
全国通訳案内士
難易度難関、合格率10〜20%。語学に加えて日本地理・日本歴史・一般常識が問われる。インバウンド需要と連動する。 詳しく見る
日本語教育能力検定
難易度やや難、合格率25〜30%。日本語教師を目指す層が受験する。国家資格化など制度の動向を追う必要がある。 詳しく見る
※ 各資格の詳細は試験実施団体の公式情報をご確認ください。