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歯科医院に聞く。応募・面接の本音

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 歯科助手の仕事は女性にとっては働きやすい、働きがいもある仕事だとは思います。 では、採用する医院側の本音の部分ではどうでしょうか? 採用する側も言いたいけど、言えない事はやはりあります。その本音・本心に近い部分をご紹介いたしますので参考にして下さい。

絶対NGの応募

 まず100の医院があれば100の医院がお断りするのがギャル系の人・言葉使いが悪い人です。
(医院談) 歯科助手は女性向けの仕事だと思いますが、でも、応募する人は「なんちゃって~」みたいな「ヨケレバ面接シテクダサイ☆」みたいな人も多くて・・・。 仕事先を選ぶというのは、お互いにとってとっても大事な事なのに・・・。
 正直言ってしまえばギャル風だったり、条件だけで応募してくる人は必ずいるのでそういう人はまず除外。 すぐ辞めそうな人をわざわざ採用しませんから。仕事先を選ぶというのはお互い良い出会いになるように努力しないといけせん。
多くの医院では、ギャル系の人・言葉づかいが悪い人は即NG
長く続けれる。責任感のある人でなければお互いが不幸に

メールで応募?電話で応募?

 女性にとって、メールは当り前のツールになりましたが、歯科医院ではあまりメールを使うことはありません。 メールを見落としていたり、HotmailやYahooMailを使っている医院さんもありますので、応募しても迷惑メールフォルダーに自動的に いっている場合もよくありますので、基本的にはメールよりも電話での応募をお勧めしています。

 やはり不快感を感じるメールでの応募もくるせいか、メールで応募する人は・・・という先入観のある先生もいらっしゃいます。
(医院談)  お給料はいくらぐらいですかぁ?交通費はどうなりますかぁ?月給xx万円以上欲しいです。 をメールで聞いてくる方もいますが、求人票にかいていますし・・・。お金以外に聞きたい事はないのか!?って思いますよね?またそういう人は100%文章もちょっとおかしいので面接もちょっと・・・と思い申し訳ないですが返信はしていません。
(医院談)  現状の仕事より、収入アップを期待しています!とメールが来ましたが・・・。普通なめてんのか?うちはATMなのか?と思ってしまいます。変な人を雇って失敗してしまうぐらいなら今のスタッフで頑張りますよ。

応募はできれば直接電話で!
メールの場合は返信がない場合もある!
質問などは不快に感じないように!

求める人物

 院長としては、無用なトラブルを避けて治療に専念したいはずです。 現在のスタッフの負担を和らげるために、患者さんの治療の質を良くするため、といった目的があって雇用するわけです。
基本的な条件として
患者さんが不快を感じない人
長く続けれる人・臨機応変に行動できる人
スタッフと上手くやっていける人
無用なトラブルをおこさない人

 はどの医院でも共通事項のはずです。あとは医院毎にポリシーや状況によっては経験者でないと困る。という場合もあるかもしれませんが、 基本的には、経験はあるほうが助かるけど、業務を教えるのは僕じゃないから今のスタッフできっちり教えれると思うので。
「明るくて、気が効いて、注意力があって、責任感があって、信用できて」
と人間力みたいなものを挙げています。 そして受付などはスタッフに100%任せる事になるので信用してまかせられるか。というのもとても大事です。
(医院談) 電話を取り損ねる事はたまにあるものですが、そんなに忙しくないのに何をしているんだろう?と思えば、タイムカードみて自分の給料の計算をしていた・・・ 開院当初は時給も高めにして、頑張ってくれる人には報えるようにと考えていたんだけど、逆に気が散るようだから、今は時給はいたって普通にして、人を増やすかわりに休暇も多くして働きやすいように方向転換したよ。

資格はメリットあるか?

 歯科衛生士の専門資格と異なり、歯科助手は資格は必要ありません。 資格をアピールするよりも(院長先生が資格の事をよく知らないです。)、これからもわからない事は勉強していきます。という姿勢のほうが大事です。しっかり勉強してきました、これからも勉強できる人間です。

子供がいても

 歯科助手としてはたらくママさんも多くいています。子供の患者さんが多いのでママさんならなお歓迎!といったところもあります。  歯科医院もそれぞれ違いがありますし、状況も異なります。子供が病気になって欠勤しなければいけない場合、スタッフ同士でフォローしあえる医院もあれば、そうでない医院もあります。子供が病気になった場合。親が近所に住んでいるので預ける事ができる。 のなら問題ないどころか子育ての経験というのは評価されるはずです。
(医院談) 面接の時、親に預けれるといってたのもあり採用したんですけど、結局子供が病気の時はいきなり欠勤で・・・場合によっては休暇中のスタッフに来てもらわなければ・・・
とぼやいている院長先生もいます。ですので、子供が病気になった場合どうできるか!?は 必ず考えて、きっちりと伝えたほうが良いはずです。 歯科医院は女性が多く働く職場ですので、子育て経験は評価したいし、働きやすくしてあげれればというのが院長先生としての本音ですが、 それで好きに休まれては大変困る。という実情もありますね。