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X線室への誘導・レントゲン撮影

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 初診の患者さんはレントゲンをとる事が多くあると思います。そこでレントゲン撮影の流れをご紹介します。
 まずはX線室の場所を案内します。
 患者さんに防護エプロンをかけ、患者さんの顔を固定します。
 患者さんの準備が完了したら、ドクターにレントゲン撮影をお願いします。
 デジタルレントゲンの場合は現像作業も必要なくすぐに見る事ができます。

レントゲンの影響について

Q. 妊娠しているんですけが、レントゲンは大丈夫?
日常生活(日本)約1.5mSv
デンタルレントゲン1枚0.016~0.039mSv
パノラマレントゲン1枚約0.04mSv

A. 胎児に影響が出ると言われている被爆量が100mSv(ミリシーベルト)と言われており、10000枚レントゲンをとらなければ大丈夫な範囲です。 またデンタルレントゲンの被爆量は日常生活であびる被爆量よりも少なく、 口以外の部分は、防護エプロンをつけますので、X線の量はゼロですので、 念には念をの意味を込めた医院さんの方針があると思います。