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労働基準監督官


国家資格
労働者が安心して働けるよう労働問題・労働環境のプロとして厚生労働省に専門職として採用される国家公務員。労働基準法、労働安全衛生法などに基づいて事業所の検査や、事業者への指導を行います。

関連ワード : 難易度:難しい 公務員,労働 


難易度難しい。合格率は1次試験で、Aが5%程度、Bが10%程度です。
就職先全国各地の労働局、労働基準監督署。

HP 

労働基準監督官試験情報

受験資格

1.受験年の4月1日で、21歳以上29歳未満の者。 2.21歳未満で、大学を卒業または卒業見込み。 3.人事院がそれと同等と 認定した者。

試験内容

●労働基準監督官A(法文系) ○一次試験(1.2.マークシート 3.記述式) 1.教養試験・・・・    必須・・・・時事、文章理解、判断・数的推理、資料解釈    選択・・・・自然、人文、社会から選択 2.専門知識・・・・①憲法、②行政法、③民法、④刑法、⑤経済学、⑥労働経済・社会保障、⑦社会学、⑧労働法、⑨労働事情、⑨ 3.専門知識・・・・①労働法、②労働事情 ○二次試験 1.人物試験・・・・個別面接 2.身体検査・・・・内科検診 3.身体測定・・・・視力、聴力 ●労働基準監督官B(理工系) ○一次試験(1.2.マークシート 3.記述式) 1.教養試験・・・・    必須・・・・時事、文章理解、判断・数的推理、資料解釈    選択・・・・自然、人文、社会から選択 2.専門知識(多肢選択)・・・①工学基礎、②労働事情 3.専門知識(記述)・・・・・①工学専門基礎、②工業事情 ○二次試験 1.人物試験・・・・個別面接 2.身体検査・・・・内科検診3.身体測定・・・・視力、聴力

願書受付期間

4月上旬~中旬頃

試験日程

○一次試験・・・・6月中旬 ○二次試験・・・・7月下旬

受験地

●一次試験 札幌、仙台、秋田、東京、新潟、名古屋、金沢、大阪、松江、広島、高松、松山、福岡、熊本、鹿児島、那覇 ●二次試験 札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、熊本、那覇

合格発表日

8月下旬頃