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介護職員基礎研修


公的資格
平成18年10月からスタートした新しい資格です。現在のホームヘルパーの資格がなくなり、本研修により戦力的な人材を育成する事が考えられています。現在ホームヘルパー1級課程の上位資格に位置付けられており、座学および研修が500時間以上行われます。

関連ワード : 難易度:講習 福祉,介護 



wikipedia「ホームヘルパー」では

訪問介護を行う者の資格の一つで、都道府県知事の指定する訪問介護員養成研修の課程を修了した者をいう。介護保険法第7条の6において「その他厚生労働省令で定める者」とされており、介護保険法施行令に定められている。かつては家庭奉仕員と呼ばれ、現在は一般にホームヘルパーと呼ばれている。
厚生労働省は2005年、介護に携わる者の資格を介護福祉士に一本化する方向を打ち出したが、需要に対し供給が全く追いついていない状況であり、2級以上のホームヘルパーの需要は依然として高い状況にある。

介護職員基礎研修試験情報

試験内容

●介護職員基礎研修課程・・・・500時間 (ヘルパー1級課程より上位の位置付け) 1.講義(360時間)①生活支援の理念と介護における尊厳の理解、②老人、障害者等が活用する制度及びサービスの理解、③老人、障害者等の疾病・障害等に関する理解、④認知症の理解、⑤介護におけるコミュニケーションと介護技術、⑥生活支援と家事援助技術、⑦医療及び看護を提供する者との連携、⑧介護における社会福祉援助技術、⑨生活支援のためのアセスメントと計画、⑩介護職員の倫理と職務 2.実習(140時間)①事前演習、②施設・居住型実習、③通所・小規模多機能実習、④訪問介護実習、⑤地域の社会資源実習、⑥事後演習 ※実務経験者、1・2級修了者に対する基礎研修課程の研修時間数の免除について  1級課程+実務経験1年:440時間免除(研修時間は60時間) 2級課程+実務経験1年:350時間免除(研修時間は150時間) 2級課程(実務経験なし):150時間免除(研修時間は350時間)