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航空管制官


国家資格
航空機の安全かつ効率のよい運行を担うために、レーダーなどの機器を使用して地上管制室から全体の監視・機長への情報提供・進路・速度の指示をだす。全国各地の空港が職場となります。

関連ワード : 難易度:難しい 運輸,空,航空 


合格率5%程度
就職先各地の空港・管制官

HP 

航空管制官試験情報

試験に合格後は航空保安大学で半年間の基礎研修を受け、 各地の管制施設に配属され、技能試験に合格後に航空管制官に任命される。

受験資格

1.試験実施年の4月1日現在、21歳以上29歳未満の者 2.試験実施年の4月1日現在、21歳未満で短大、高等専門学校卒業見込者 ほか

試験内容

●一次試験 ①教養試験(多枝選択式)、②適性検査、③外国語試験(多枝選択式) ●二次試験 ①英外国語試験(聞き取り、面接)、②人物試験、③身体検査、④身体測定

願書受付期間

7月下旬~8月上旬

試験日程

●一次試験・・・・9月下旬頃 ●二次試験・・・・11月上旬頃

受験地

●一次試験・・・・札幌、宮城、東京、新潟、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、宮崎、那覇 ●二次試験・・・・札幌、東京、大阪、福岡、那覇

受験料

無料

合格発表日

●一次試験・・・・11月上旬 ●二次試験・・・・翌年1月中旬

受験申込・問合せ

航空保安大学校教務課 072-458-3917

航空管制官のお役立ち情報

プロフェッショナル 仕事の流儀 「空を守る、不動の男~航空管制官・堀井不二夫」

羽田を利用する航空機は1日800機、2分に1回
羽田の管制官はおよそ160人