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国連英検(国際連合公用語英語検定)


民間資格
 国連英検(国際連合公用語英語検定試験)は、試験の出題も「世界平和、地球環境、世界政治、世界経済、人権」などの世界情勢・国際時事問題を取り扱い、国際的な問題に対しての理解力と自分の考えや解決策を論理的に表現する力が求められます。国際企業、外交官など「グローバルプレイヤー」を目指す方のための資格です。

関連ワード : 難易度:講習 英語 


国連英検のレベル

国連英検は級別で特A~E級の6レベルの試験があります。
E級中学修了程度の文法・文型に基づく英語の理解力。
D級高校1,2年程度の文法・文型に基づく英語の理解力。
C級高校修了程度の文法・文型に基づく英語の理解力。高校卒業程度認定試験ではC級以上を英語資格として認定されます。
B級日常生活で自由に意志を伝えられるレベル。
A級日常の身近な出来事、時事問題などに関して討論するレベル。
特A級A級以上では、契約交渉や国際会議等で通用するレベル。

1次試験

受験級試験方法試験時間
特A級筆記試験(マークシート / 作文)のみ120分
A級筆記試験(マークシート / 作文)のみ120分
B級筆記試験(マークシート / 作文)
リスニングテスト
120分
C級筆記試験(マークシート)
リスニングテスト
100分
D級筆記試験(マークシート)
リスニングテスト
100分
E級筆記試験(マークシート)
リスニングテスト
80分

時間マークシートライティング満点
リスニングリーディング作文
特A級120分-80問 80点200~250語 20点100点
A級120分-80問 80点150~200語 20点100点
B級120分40問 40点40問 40点80~100語 20点100点
C級100分40問 40点60問 60点-100点
D級100分40問 40点60問 60点-100点
E級80分30問 30点50問 50点-80点

2次試験(特A級・A級のみ)

1次試験合格者・免除者が対象。
事前に面接シートに英語で書き込み、ネイティブスピーカーの質問事項に答えます(10~15分)。

特A級

2007年度より、国際公務員の一種であるアソシエート・エキスパート(外務省を通じて派遣される2年契約の職員)の選考試験として、特A級が使われています。

国連英検(国際連合公用語英語検定)試験情報

受験資格

制限は特になし 2つの隣接する級と併願受験できます

受験日程

受験は年2回 ※2次試験は特A級・A級のみ。 ①1次試験 6月初、2次試験 7月中 ②1次試験 11月初、2次試験 12月中

受験地

●一次試験 札幌 仙台 長野 さいたま 千葉 東京 立川 横浜 静岡 名古屋 金沢 神戸 京都 大阪 岡山 広島 福岡 鹿児島 那覇 ●二次試験(A級) 札幌 仙台 東京 名古屋 大阪 福岡 鹿児島 那覇 ●二次試験(特A級) 東京 大阪

合格発表

試験日の約一か月後、郵送にて

受験料

特A級 10,000円 A級 2,500円 B級 8,000円 C級 6,000円 D級 3,500円 E級 3,000円