TOP >  公的資格  介護  ホームヘルパー  >  訪問介護員(ホームヘルパー)

訪問介護員(ホームヘルパー)


公的資格
一般にホームヘルパーと呼ばれる、訪問介護に携わるための資格。介護業務に携わるものは2級以上は取得しておきたい。

関連ワード : 難易度:講習 介護  ホームヘルパー 


難易度講習・実習で取得。2級から受講するのが一般的。

訪問介護員(ホームヘルパー)試験情報

試験内容

●1級・・・・2級取得後1年以上経過した者。 ●2級・・・・誰でも可。

受講内容

●1級・・・・230時間 1.講義(84時間)①社会福祉関連制度とサービス、②介護方法と技術、③チームケアとチームワーク等。 2.実技(62時間)・・・・①ケアマネージメント技術、②指導技術と介護技術の向上等。 3.実習(84時間)①痴呆性高齢者等処遇困難事例対応実習、②デイサービスセンター実習、③チーム運営方式業務実習訪問看護同行訪問、④在宅介護支援センター職員との同行訪問等。 ●2級・・・・130時間 1.講義(58時間)①福祉サービスの基本視点、②社会福祉の制度とサービス、③ホームヘルプサービスに関する知識、④サービス利用者の理解、⑤介護に関する知識と方法、⑥家事援助に関する知識と方法、⑦相談援助とケア計画の方法等。 2.実技(42時間)①共感的理解と基本的態度の形成、②基本介護技術、③ケア計画の作成と記録・報告の技術等。 3.実習(30時間)①介護実習、②ホームヘルプサービス同行訪問、③在宅サービス現場見学 ●3級・・・・50時間 1.講義(25時間)①福祉サービスを提供する際の基本的な考え方、②老人保健施設及び障害者福祉に係る制度及びサービス並びに社会保障制度、③訪問介護、④老人及び障害者の疾病・障害、⑤基本的な介護技術、⑥家事援助の方法、⑦医学等に関する領域の基本的な知識。 2.演習(17時間)①福祉サービスを提供する際の基本的な態度、②基本的な介護技術、③事例の検討 3.実習(8時間)①老人デイサービスセンター等のサービス提供現場の見学

受講日程・受講地・受講料

各都道府県によって異なる。

訪問介護員(ホームヘルパー)合格情報

業務の内容

3級取得者…訪問介護において家事援助が出来る。 2級取得者…訪問介護において身体介護・家事援助ができる。取得後実務経験3年以上(1級養成講習受講資格および介護福祉士受験資格付与)でサービス提供責任者もできる。また、老人施設においても、身体介護が出来る。 1級取得者…訪問介護事業所においてサービス提供責任者として、後輩の育成指導、利用者とヘルパーとのコーディネート等ができる。