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航空無線通信士(航空通)


国家資格
航空機(ヘリや飛行機)の無線機から地上の無線局へ連絡する際に必要な資格。 空中線電力250ワット以下という制限のもとに管制官との通信などを行います。 航空無線通信士(航空通)とも呼ばれており、下位資格には航空特殊無線技士(航空特)があります。

関連ワード : 難易度:普通 無線,航空 


合格率 は60%程度
就職 パイロット、航空管制官、航空交通管制官が主な対象

HP 

航空無線通信士(航空通)試験情報

参考情報

航空無線通信士を受ける

受験資格

制限なし

試験内容

①無線工学、②法規、③英語、④電気通信術(実技)

願書申込み受付期間

①6月上旬~下旬 ②12月上旬~中旬

試験日程

試験・・・・①8月上旬頃、②2月下旬頃(年2回) 実技・・・・①8月上旬頃の指定された日、②2月下旬頃の指定された日

受験地

東京、札幌、仙台、長野、金沢、名古屋、大阪、広島、松山、熊本、那覇

受験料

9,050円

受験申込・問合せ

(財)日本無線協会 03-3533-6022