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はり師・きゅう師


国家資格
東洋医学である「はり・灸」を用いて、疲労や病気の治療・予防する仕事。治療を行うには厚生労働省が認定するはり師・きゅう師の国家資格が必要です。

関連ワード : 難易度:やや易しい 独立,医療,整体 



wikipedia「鍼灸師」では

『鍼灸』より : 鍼灸(しんきゅう)とは、身体の特定の部位に鍼や灸を用いて皮膚または経絡に刺激を与えることで、病気を直す伝統中国医学 東洋医学の治療法をいう。日本において鍼灸を業として行う場合は『はり師』『きゅう師』(それぞれ単独免許)が必要である。
なお、鍼は必ずしも人体内に刺すものではなく、皮膚をこするだけのものや押すだけのものも存在する。
鍼灸の発生起源は詳しくは分かっていないが、戦国時代 (中国) 戦国時代には灸はすでに用いられていた。馬王堆から発見された医書は、灸に基づいており、鍼による治療法はない。一方、現存最古の医書『黄帝内経』では鍼治療にもとづいて書かれており、前漢中期頃に灸から鍼への理論的確立がなされたと考えられる。『黄帝内経』の『素問』の異法方宜論(12)では鍼灸、按摩の起源が記されているが真偽の程は定かではない。鍼灸の初期は疼痛部に対する処置であったが、陰陽五行思想と融合し、また経絡学説や臓象学などと結びつき、経穴に対して施術を行う形になっていった。

はり師・きゅう師試験情報

受験資格

1.高校卒業後、指定の学校・養成施設で3年以上、はり師・きゅう師としての知識・技能を修得した者。 2.高校入学有資格で、指定の学校・養成施設で3年以上、はり師・きゅう師としての知識・技能を修得した者。など

試験内容

●学科(多肢選択式) ①医学概論、②衛生学・公衆衛生学、③解剖学、④生理学、⑤病理学概論、 ⑥臨床医学総論、⑦臨床医学各論、⑧リハビリテーション医学、 ⑨東洋医学概論経路経穴概論、⑩経路経穴概論、⑪はり理論・きゅう理論、 ⑫東洋医学臨床論、⑬法規

願書申込み受付期間

12月上旬~下旬

試験日程

2月下旬

受験地

北海道、宮城、東京、新潟、愛知、大阪、広島、香川、福岡、鹿児島 *視覚障害者は山形県、福井県は除く各都道府県

受験料

15,100円

合格発表日

3月下旬

受験申込・問合せ

(財)東洋療法研修 03-3431-8771