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木材加工用機械作業主任者


国家資格

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難易度講習と終了考査で取得できます。
就職木材加工業で丸のこ盤、かんな盤、帯のこなど、特定の機械を5台以上備えている事業所は、作業主任者をおかなければならないと定義されていますので、資格手当などや給料面で優遇される可能性もあります。
仕事内容作業の直接指揮、安全装置の点検および非常時の措置、工具等の使用状況の監視などを行います。

木材加工用機械作業主任者試験情報

受験資格

1.木材加工用機械による作業に3年以上従事した経験を有する者 2.その他労働大臣が定める者

試験内容

①木材加工用機械、その他安全装置等の種類、構造及び機能に関する知識、②木材加工用機械、その他安全装置の保守点検に関する知識、③木材加工用機械作業の方法に関する知識、④関係法令、⑤修了考査 ※以下のいずれかの者は、科目の免除があります。1.職業能力開発促進法に定める養成訓練のうち製材機械整備科、建築科、木工科等 の訓練修了者2.木工機械調節、木型製作、木工又は、建築大工にかかわる1、2級の有資格者。

試験日程

各教習機関により異なる。

受験地

詳しくは実施先までお問い合わせ下さい

受験料

9000円程度(テキスト代 1260円別途)詳しくは実施先までお問い合わせ下さい。

受験申込・問合せ

東京労働基準協会連合会 03-5678-5556都道府県労働局安全課、労働基準監督所、各都道府県労働基準協会連合会