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ボイラー技士


国家資格
病院、学校、工場、ビル、船舶、機関車、銭湯などでボイラーを取り扱い、点検、安全管理を行う技術者です。 ボイラー整備士免許とは上位下位でなく別系統の資格。自ら整備を行うためにはボイラー整備士免許が必要。また溶接を伴う場合にはボイラー溶接士の資格が必要

関連ワード : 難易度:普通 工業 


合格率 特級30%、1級50% 2級60%程度
ボイラー整備士免許とは上位下位でなく別系統の資格である。特級ボイラー技士免許を持っていてもボイラー整備士免許がなければ、自ら整備を行うことはできない。溶接を伴う場合にはボイラー溶接士の資格が必要
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ボイラー技士試験情報

特級 - 全ての規模のボイラー取扱作業主任者となることができる。 一級 - 伝熱面積の合計が500m^2未のボイラー取扱作業主任者となることができる。 二級 - 伝熱面積の合計が25m^2未満のボイラー取扱作業主任者となることができる。

受験資格

●特級 1. 1級免許取得後、3年以上の実務経験者 2. 大学、専門、高校でボイラー課程学科を卒業し、2年以上の実務経験者 3. エネルギー管理士有資格者で2年以上の実務(実地)経験者 4. 海技士(機関1、2級)有資格者 5. ボイラー・タービン主任技術者有資格者で500㎡以上のボイラー取扱経験者 ●1級 1. 2級免許取得後、1年以上の実務経験者 2. 大学、専門、高校でボイラー課程学科を卒業し、1年以上の実務経験者 3. 厚生労働大臣が定める者。など ●2級 1. 大学、専門、高校でボイラー課程学科を卒業し、3ヶ月以上の実務経験者 2. 海技士1、2、3級の有資格者 3. ボイラー実技講習を修了した者。など ※その他細かく規定あり。

試験内容

①ボイラーの構造知識、②ボイラーの取扱い知識、③燃料・燃焼知識、④関係法令

願書申込み受付期間

実施先までお問い合わせ下さい。

試験日程

●特級・・・・10月上旬 ●1級・・・・年6~7回 ●2級・・・・1ヶ月に1~2回

受験料

各級 7,000円

受験申込・問合せ

(財)安全衛生技術試験本部 03-5275-1088

ボイラー技士合格情報

平成22年度 学科試験
試験区分受験者数合格者数合格率(%)
特級ボイラー技士6629814.8
一級ボイラー技士8,5114,53453.3
二級ボイラー技士35,25818,02851.1
特別ボイラー溶接士17313376.9
普通ボイラー溶接士90559766.0
ボイラー整備士3,6732,00154.5
クレーンデリック運転士23,51312,62653.7
移動式クレーン運転士3,8572,80872.8
揚貨装置運転士58445377.6
発破技士34819556.0
ガス溶接作業主任者1,05584079.6
林業架線作業主任者24314158.0
第一種衛生管理者53,71427,76351.7
第二種衛生管理者25,40316,69765.7
高圧室内作業主任者625690.3
エックス線作業主任者5,9062,88948.9
ガンマ線透過写真撮影作業主任者41030474.1
潜水士6,5945,08577.1

平成22年度 実技試験
試験区分受験者数合格者数合格率(%)
特別ボイラー溶接士16814888.1
普通ボイラー溶接士88159667.7
クレーンデリック運転士4,2222,08049.3
移動式クレーン運転士57236764.2
揚貨装置運転士38335693.0