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建築設備士


国家資格
建築設備士とは、空調・換気、給排水、電気などの、建物の設備全般に関する知識と技能を有し、建築士に対して、設計・工事監理に関するアドバイスを行う設備の専門家。

関連ワード : 難易度:難しい 建築  設備 


合格率20%程度
就職建設業、建築設計事務所、空調関係など。

HP 

建築設備士試験情報

受験資格

学歴、職務経験等によって細かく、規定されていますので、詳しくはHPをご覧ください。 ①大学、職業能力開発総合大学校(長期課程)などで、認められている課程を修めて卒業後二年以上の実務経験者 ②短大、高等専門学校、専修学校(専門課程)、職業能力開発総合大学校、職業能力開発短期大学(専門課程)で、認められている課程を修めて卒業後4年以上の実務経験者 ③高校、上記②の専修学校(専門課程)以外の専修学校(専門課程)で、認められている課程を修めて卒業後6年以上の実務経験者 ④1級建築士、1級電気工事施行管理技士、1級管工事施行管理技士、空気調和・衛生工学会整備士、第1・2・3種電気主任技術者の資格取得者で2年以上の実務経験者 ⑤建築設備に関し9年以上の実務経験者  ほか

試験内容

●一次試験(学科)①建築一般知識・建築法規、②建築設備 ●二次試験(設計製図)①建築設備基本計画、②建築設備基本設計製図

願書申込み受付期間

3月上旬~下旬

試験日程

●一次試験・・・・6月下旬 ●二次試験・・・・8月下旬

受験地

札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡

受験料

34,650円

合格発表日

●一次試験・・・・7月下旬 ●二次試験・・・・10月下旬

受験申込・問合せ

(財)建築技術教育普及センター本部 03-5524-3105 北海道支部 011-221-3150 東北支部 022-223-3245 関東支部 03-5524-2176 東海北陸支部 052-261-6816 近畿支部 06-6942-2214 中国支部 082-245-8055 九州支部 092-471-6310

建築設備士合格情報

区分受験者数合格者数合格率
第一次試験2,66369125.9%
第二次試験1,03063461.6%
全体3,00963421.1%