TOP >  国家資格  コンサルタント,ビジネス,経営  >  中小企業診断士

中小企業診断士


国家資格
経営コンサルティングの専門家として唯一の国家資格。日本では、全企業のうち99%を占めるのが中小企業といわれています。中小企業の経営課題に対する経営診断を行い、助言、サポートを行い、会社の収益効率の改善、成長の手助けをするのが、中小企業診断士の役割です。

関連ワード : 難易度:難しい コンサルタント,ビジネス,経営 


合格率4%程度
学歴・年齢制限なし
就職経営コンサルタント会社、企業・経営企画など、独立
仕事内容中小企業を対象に財務、労務、生産などの経営コンサルティング、講師・講演など。

中小企業診断士の豆知識

・1次試験は科目合格性、2次試験は筆記と口述、15日以上の実務補習をし中小企業診断士に合格となります。
HP 

中小企業診断士試験情報

受験資格

制限なし

科目免除

以下に該当する者は、一次試験の一部科目が免除 1.大学等の経済学の教授・助教授(通算3年以上) 2.経済学博士 3.公認会計士試験第ニ次試験において経済学を受験して合格した者。 4.不動産鑑定士、不動産鑑定士補(二次試験合格者を含む) 5.公認会計士、会計士補(会計士補となる有資格者を含む) 6.税理士(税理士法第3条1項1号から第3号までに規定する者を含む) 7.税理士(司法試験二次試験合格者を含む) 8.技術士(情報工学部門登録者に限る)、情報工学部門による技術士となる資格を有する者。 9.高度情報処理技術者試験の合格者。

試験内容

●1次試験(全科目を3年以内に合格すれば第1次試験合格)  ①経済学・経済政策、②財務・会計、③企業経営理論、④運営管理(オペレーション・マネジメント)、⑤経営法務、⑥経営情報システム、⑦中小企業経営・中小企業政策 ●2次試験 1.中小企業の診断及び助言に関する実務の事例 2.口述試験  ●実務・実務補習登録申請の日前3年以内に、中小企業診断士試験に合格し、かつ、以下に該当することについて、2次試験合格後、3年以内に15日間又は8日間×2回の実務補習を行う必要があります。 □実務補習 1.登録実務補習機関による実務補習 2.中小企業基盤整備機構、都道府県等中小企業支援センターにおける実務補習 □診断・助言業務 1.国・都道府県等、中小企業基盤整備機構又は都道府県等中小企業支援センターが 行う診断・助言業務 2.中小企業基盤整備機構又は都道府県等支援センターが行う窓口相談などの業務 3.中小企業に関する団体が行う中小企業の診断・助言又は窓口相談などの業務その他の団体又は個人が行う診断・助言又は窓口相談の業務 4.中小企業の振興に関する国際協力などのための海外における業務

願書受付期間

●1次・・・・5月中旬~下旬 ●2次・・・・8月下旬~中旬

試験日程

●1次・・・・8月上旬 ●2次・・・・10月下旬 ●口述・・・・12月中旬

受験地

札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡

受験料

●1次・・・・14,400円 ●2次・・・・17,900円

合格発表日

●1次・・・・9月上旬 ●2次・・・・12月上旬 ●口述・・・・1月上旬

受験申込・問合せ

(社)中小企業診断協会本部 03-3563-0851

中小企業診断士合格情報

第1次試験合格率が15~20%、第2次試験合格率が10~20%。また1次2次試験をストレートで合格するものは3%程度。

一次試験合格者(筆記)

*科目合格制のため科目合格者は含んでいません。
年度受験者数合格者数合格率
H19年12,7762,41818.9
H20年13,5643,17323.4
H21年15,0563,62924.1
H22年15,9222,53315.9
H23年15,8032,59016.4

二次試験合格者(筆記・口述)

年度受験者数筆記合格者試験合格者合格率
平成19年3,94780079920.2
平成20年4,41287787519.8
平成21年5,33195595117.8
平成22年4,73692792519.5