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介護福祉士


国家資格
介護業界の上位資格であり、社会福祉士、精神保健福祉士と並ぶ福祉の国家資格(通称:三福祉士)。生活に支障がある方々の身辺のお世話だけでなく、当事者や家族に介護に関する適切な指導、健康を管理するための栄養指導、介護記録や介護計画の作成、要介護者の社会活動の援助、ヘルパー養成講座の講師など、介護の責任者としての役目があります。

関連ワード : 難易度:普通 福祉  介護 


合格率50%程度
学歴・経歴3年以上介護業務の従事経験、福祉系高校・養成施設を卒業
就職先特別養護老人ホーム、デイサービスセンター、介護老人保健施設、有料老人ホーム、身体・知的障害者施設など。

介護福祉士国家試験 筆記試験問題(H22)


HP 

介護福祉士試験情報

受験資格

(1) 実務経験による受験 (3年以上介護等の業務に従事した方) (2) 福祉系高等学校卒業による受験 (3) 介護福祉士養成施設卒業による受験(平成24年度(第25回)試験以降)

試験内容

●学科(多肢選択式) ①人間の尊厳と自立、介護の基本 ②人間関係とコミュニケーション、コミュニケーション技術 ③社会の理解 ④生活支援技術 ⑤介護過程 ⑥発達と老化の理解 ⑦認知症の理解 ⑧障害の理解 ⑨こころとからだのしくみ ⑩総合問題 ●実技 ①介護等に関する専門的技能

願書申込み受付期間

8月中旬~9月中

受験日程

●筆記試験・・・・1月下旬 ●実技・・・・3月上旬

受験地

●筆記試験(24か所)  北海道、青森県、岩手県、宮城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、  石川県、岐阜県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、島根県、岡山県、広島県、  香川県、愛媛県、福岡県、熊本県、鹿児島県及び沖縄県 ●実技試験(12か所)  北海道、青森県、宮城県、東京都、石川県、愛知県、大阪府、広島県、  香川県、福岡県、鹿児島県及び沖縄県

受験料

12,500円

合格発表日

3月末

受験申込・問合せ

(財)社会福祉進行・試験センター試験室 03-3486-7521

介護福祉士合格情報

合格基準

筆記試験 総得点の60%以上(難易度で補正)し、10科目全てに得点がある事。
実技試験 総得点の60%以上(難易度で補正)。