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公認会計士


国家資格
3大国家試験と呼ばれる難関資格。会計の専門家として財務諸表の監査業務に携わることが認められている。監査、経理、財務、金融、税務、コンサルティングなど仕事内容は多岐にわたる。監査業務のみでなくコンサルティング業も公認会計士の業務にとって大きな割合を占めている。

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公認会計士試験に合格後、業務補助等を2年以上+実務補習を修了し公認会計士名簿に登録する事により公認会計士となることができます。
勉強時間標準勉強時間は3000時間程度
年齢制限年齢制限なし
実務・学歴学歴・経験不問(*受験資格)
合格率10%程度
就職監査法人、一般企業で財務・会計部門、個人事務所、独立開業。

公認会計士の豆知識

・受験資格には学歴・経験などの制限はなし。ただし公認会計士となるには実務経験が必要。
・司法試験などと合わせて国家三大資格といわれる難関。
・公認会計士は税理士となる資格があり、税理士登録する(税理士会に入会する)だけで税理士を名乗り税理士業務を行うことができます。
・日本では株式公開企業や資本金5億円以上の会社は公認会計士による会計監査が義務付けられています。 ・有価証券報告書などの監査を行い、正しい決算数値・財務状態を表しているか検討・調査・ヒアリングを行い承認します。
HP 

公認会計士試験情報

受験資格

特になし。

願書申込み受付期間

●第Ⅰ回短答式試験・・・・9月上旬~中旬 ●第Ⅱ回短答式試験・・・・2月中旬~下旬

試験日程

●第Ⅰ回短答式試験・・・・毎年12月中旬頃 ●第Ⅱ回短答式試験・・・・毎年5月下旬頃 ●論文式・・・・毎年8月下旬の3日間

受験地

北海道、宮城県、東京都、石川県、愛知県、大阪府、広島県、香川県、熊本県、福岡県、沖縄県など

受験料

19500円分(収入印紙)

合格発表日

●第Ⅰ回短答式・・・・1月中旬 ●第Ⅱ回短答式・・・・6月中旬 ●論文式・・・・11月中旬頃

公認会計士合格情報

表中の( )内の数値は、旧第2次試験合格者等の短答式試験みなし合格者を除く。

年度受験者論文式 受験者論文式 合格者最終 合格率
2006
20,796
(16,311)
9,617
(5,132)
3,108
(1,372)
14.9%
(8.5 %)
2007
20,926
(18,220)
9,026
(6,320)
4,041
(2,695)
19.3%
(14.8%)
2008
21,168
(19,736)
8,463
(7,034)
3,625
(3,024)
17.1%
(15.3%)
2009
21,255
(20,443)
6,173
(5,361)
2,229
(1,916)
10.5%
(9.4%)